iP2700を分解した

Canonのプリンター、iP2700を分解しました。基板が一つしかなく、これ一枚でPCとの通信からモーター制御まで行っているようです。

表の一部は布状のシートで覆われています。大きくD39と書かれています。

右上のボタンは分解するまでアクセスできません。起動後に押すと電源LEDが3回点滅します。


裏も同様にシートで覆われています。CHT BAA0 AB4904200000とあります。



裏面のIC102は、GigaDeviceの16Mb SPI Flashである25Q16BSIGが配置されています。

IC601はTexus Instrumentsのロゴがあり、B1105と読めますが情報が出てきません。


同様に、Texus InstrumentsのC2025がありますが詳細は分かりません。


メインチップはルネサスの814400-Q11-Aです。上の2つと同様にCanonのカスタム品のようです。
表面にあるIC103には108 4405と書いてあります。

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